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2006年2月26日 (日)

アルペン:皆川4位、湯浅7位 ニッポン大健闘 男子回転

トリノ冬季五輪第16日の25日、アルペンスキー男子回転が行われ、皆川賢太郎(アルビレックス新潟)が合計1分44秒18(1回目53秒44、2回目50秒74)で4位、湯浅直樹(北海道東海大)が1分44秒57(1回目54秒76、2回目49秒81)で7位と大健闘。日本アルペン勢では、猪谷千春・現国際オリンピック委員会副会長が同種目で銀メダルに輝いた56年コルティナダンペッツォ五輪以来50年ぶりの入賞を果たした。日本勢がアルペンの同一種目で複数入賞したのは史上初めて。

 メダル獲得を期待された佐々木明(ガーラ湯沢)は1回目、54秒37の8位につけたが、2回目は途中棄権。生田康宏(東京美装)は49位だった。大回転金メダルのベンヤミン・ライヒが合計1分43秒14で優勝するなど、オーストリア勢が表彰台を独占した。

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