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2006年4月17日 (月)

「雪の壁」例年より2mも高く…アルペンルート開通

Mm20060417115855517l0 北アルプスを貫いて富山、長野両県を結ぶ山岳観光コース「立山黒部アルペンルート」が17日、約4か月半ぶりに全線開通した。

 約500メートルにわたり、高い雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」(標高2390メートル)では、観光客がバスを降り、立ち止まって見とれていた。同ルートを管理する「立山黒部貫光」(富山市)によると、この冬は大雪で、壁の高さは最高約19メートルと、例年より2メートルほど高いという。

 同ルートは、ゴールデンウイーク期間中(5月1日~7日)を除き、5月末まで歩行者に開放される。

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