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2006年4月19日 (水)

岡村孝子、あみんの“名付け親”さだまさしと初コラボ実現

元あみんの岡村孝子(44)があみんの“名付け親”で大ファンだった歌手、さだまさし(54)と初コラボする。26日発売の「銀色の少女」で、さだが作詞、岡村自身が作曲し、あみん時代の相棒、加藤晴子さん(43)がコーラスで友情出演した。さだは岡村がシンガー・ソングライターを志すきっかけを作った恩人でもあり、あみん×さだの“師弟コラボ”は話題になりそうだ。

岡村が、あみんでデビューして以来24年目にして初めて、他のアーティストとコラボレーションすることになった。それも“心の師”と慕う、さだとのコラボだ。

きっかけは、なんと29年前までさかのぼる。岡村は高校時代、ラジオから流れてきたさだのヒット曲「雨やどり」を聴いて感動し、詞も曲も自分で作って歌う“シンガー・ソングライター”という存在を知ったという。

「そんな職業があるんだ。自分でもできるかもしれない」と17歳で曲作りを始め、大学時代に加藤さんとあみんを結成。デビュー曲「待つわ」がミリオンヒットして、シンガー・ソングライター人生がスタートした。

「あみん」というデュオ名も、さだの隠れた名曲「パンプキンパイとシナモンティー」の歌詞に登場する「安眠(あみん)」という喫茶店から拝借するほどの大ファンだった。

岡村は昨年1月、NHKの音楽番組「夢・音楽館」でさだと初共演した際、そんな学生時代の熱い思いを本人に吐露。番組で「案山子」を一緒に歌った時には、「あの時の自分に『何年か後にさださんと一緒に歌うんだよ』って言ってあげたい」と大感激した。

さだも岡村の思いにこたえたいと、アンサーソングとして「銀色の少女」を書き上げ贈った。老後や介護といった避けて通れない社会問題を、♪もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのことを護(まも)ってあげるからね…と温かみのある歌詞で綴り、岡村がテーマを重くしないよう爽やかなメロディーをつけた。

さらに、解散をきっかけに芸能界を引退して主婦業に専念し、4年前のあみん結成20周年記念盤で1度だけ表舞台に帰ってきた加藤さんを口説き落とし、コーラスで参加してもらった。さだと、あみんとしてコラボしたかった岡村の熱い気持ちの表れでもある。

四半世紀の時を超えた“師弟コラボ”は、音楽界に新鮮な風を吹かせそうだ。

★5・24にアルバム

岡村は、5月24日に「銀色の少女」を収録した新アルバム「四つ葉のクローバー」(BMGジャパン)を発売する。初回限定盤には豪州・パースで撮影した同曲のプロモーションビデオと、オフショットを収録したDVDが付く。また、収録曲「Tomorrow」でも加藤さんがコーラス参加している。シングルとアルバムの両方購入したファンを対象に、全国6大都市で行われるトーク&ライブに抽選で招待する。Topaminn 06041901okamuraaminspb00100g060418t

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