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2006年6月 1日 (木)

「愛ルケ」:元フジアナが朗読

20060601k0000e090016000p_size7 作家渡辺淳一氏(72)が「失楽園」を超える究極の性愛を描いて話題の小説「愛の流刑地」(幻冬舎刊)のトークショーが31日、東京・品川プリンスホテル・クラブeXで行われた。

 元フジテレビの深澤里奈アナウンサー(31)の朗読で幕開け。スカート姿で「たしかにこの女なら、背丈は160センチくらいのようだがほっそりとして、中腰で踊る姿は艶(なま)めかしそうである」などと、深遠なエロスの世界を読み上げると、思わずゴクリとのどを鳴らす熟年男性もいた。

 人妻と作家の不倫の果てにある“究極愛”を描いた同作は、男女の性愛を本性的なところまで突き詰め「愛ルケ」の愛称でヒット。ベストセラーランキング文芸部門の1位に立ち、豊川悦司(44)寺島しのぶ(33)での映画化も決まった。

 ショーの後半では渡辺氏に女優の草刈民代(41)が加わり、3人でトーク。草刈が「女性にはこういう生き方をする危険性があるんだと思った」と語ると、渡辺氏は「人間が大きく変ぼうするという意味で、恋愛は革命だと思う」と話した。

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