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2007年11月25日 (日)

新春へ“チュー”目

新春へ“チュー”目
西京・松尾大社に大絵馬
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 京都市西京区の松尾大社に24日、新春を迎える恒例の大絵馬が掲げられた。お酒の神様として知られる同大社にちなみ、来年のえとのネズミがネコと酒盛りをしているユーモラスな図柄で、七五三の晴れ着姿の子どもが記念写真に収まるなど境内には一足早い正月の華やぎが漂った。

 大絵馬は横約5メートル、高さ約3・5メートルで拝殿に設置された。松尾大社の関係業者でつくる「松尾会」が毎年、奉納している。

 原画は日本画家の藤原みていさんが大津絵を題材に手掛けた。大きな杯を飲み干すネズミのそばで、ネコが酒のさかなをつまんでいる。禰宜(ねぎ)の竹内直道さん(51)は「相対する者同士でも酒を酌み交わせば仲良くやれる。来年はそんな明るい年に」と話した。

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