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2007年11月25日 (日)

新春へ“チュー”目

新春へ“チュー”目
西京・松尾大社に大絵馬
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 京都市西京区の松尾大社に24日、新春を迎える恒例の大絵馬が掲げられた。お酒の神様として知られる同大社にちなみ、来年のえとのネズミがネコと酒盛りをしているユーモラスな図柄で、七五三の晴れ着姿の子どもが記念写真に収まるなど境内には一足早い正月の華やぎが漂った。

 大絵馬は横約5メートル、高さ約3・5メートルで拝殿に設置された。松尾大社の関係業者でつくる「松尾会」が毎年、奉納している。

 原画は日本画家の藤原みていさんが大津絵を題材に手掛けた。大きな杯を飲み干すネズミのそばで、ネコが酒のさかなをつまんでいる。禰宜(ねぎ)の竹内直道さん(51)は「相対する者同士でも酒を酌み交わせば仲良くやれる。来年はそんな明るい年に」と話した。

2007年5月11日 (金)

銀閣寺に道場 茶室源流 香道確立 華道誕生

P2007051100082 銀閣寺(慈照寺、京都市左京区)がゆかりの茶道、華道、香道の「道場」を新たに境内に建設する計画を進めている。室町時代の東山文化を象徴するお寺が往時の「わびさび」の趣の再現を図る。国の史跡のため、文化庁との協議が要るが、完成後は門弟を指導する教場としても使われる。

 ■ゆかりの地 境内に建設計画

 銀閣寺は室町幕府の八代将軍足利義政の山荘として建てられ、義政の死後、禅寺に改められた。室町から江戸時代にかけ、茶道、華道、香道と密接にかかわってきた。

 お寺によると、境内の国宝・東求堂(とうぐどう)の同仁斎(どうじんさい)と呼ばれる書院は四畳半の間取りの始まりとも、茶室の源流ともいわれている。また志野流香道の志野宗信は義政のもとで香道の作法を確立したといわれ、お寺の創建当時、弄清(ろうせい)亭と呼ばれる香座敷もあった。

 華道では江戸時代に「無雙真古(むそうしんこ)流」が銀閣寺で生まれている。明治時代以降に衰退したが、最近になって復興。剣山を使わずにわらの束に花を挿すなど、華道の原点の「立花」の様式に立ち返った活動を続けており、80人の門弟がいる。

 道場の建設はこうしたお寺ゆかりの文化を21世紀に再発信しようと計画された。境内北側の資材置き場に、茶道、華道、香道の部屋を配した平屋の建物がつくられる。広さは400平方メートル程度。茶室は同仁斎を模し、また香道の部屋はお寺に残る弄清亭の絵図をもとに設計される。4億1000万円の工費が見込まれている。

 坂根孝慈執事長は「現在活動している華道にも専用の施設がなく、道場の建設を決めた。茶道、香道を合わせてここで生まれた文化の復興をはかり、東山文化の発信地として多くの人に学んでもらいたい」と話している。

2006年6月26日 (月)

“華流萌え系双子姉妹”が日本襲来

“華流萌え系双子姉妹”が日本襲来

女子十二楽坊のステージに参加し、日本本格デビューを飾ることになった“華流萌え系”の双子、楊玲(左)&楊晶

 中国出身の双子姉妹、楊玲&楊晶(ヤンリン&ヤンチン)が、人気グループ、女子十二楽坊との競演で日本本格デビューを飾ることになった。30日からスタートする女子-の結成5周年記念日本ツアー(23公演)に出演し、デビュー曲「EARTH NEEDS LOVE」を披露する。女子-の妹的存在だが、愛くるしいフェースと雰囲気は、まさに“華流萌え系”。歌手としてだけでなく、そのビジュアルでも今後話題を集めそうだ。

 韓流ブームに負けじと、中国からは大型華流アーティストが日本デビューを飾る。ルックスは幼顔で10代前半にも見える2人だが、中国伝媒大学に通う女子大生。03年、北京で女子十二-の王暁京プロデューサーにスカウトされ、大塚愛や宇多田ヒカルらのアルバムを聞いて日本語を勉強し、日本での活動に備えてきた。

 デビュー曲「EARTH-」(原題「老鼠愛大米」)は中国本土では知らない人がいないという大ヒット曲。楽曲配信だけで1億ダウンロードを記録した。双子の2人はカバー曲として日本語詞で歌うが、息の合ったコーラスで日本人も魅了するはずだ。デビュー曲は23日から先行配信され、今秋からは音楽活動だけでなくテレビ出演などにも本腰を入れる。

 姉・楊玲は「日本のアニメと漫画が大好き。声優もやってみたい」と抱負。妹の楊晶も「声が同じなので息の合ったコーラスを聴いてほしい。女子十二楽坊のお姉さんたちと同じように私たちのことを好きになってもらいたい」とアピール。

 故郷、中国では08年8月に北京五輪開催も控え、2人は「五輪の開会式のステージで歌えるようにがんばりたい」と声をそろえ、日本を出発点に大きく羽ばたくことを約束した

2006年4月14日 (金)

子ども歌舞伎に盛んな声援長浜曳山まつり幕開け

P2006041400048 国の重要無形民俗文化財に指定されている長浜曳山(ひきやま)まつりが14日、滋賀県長浜市の中心市街地で開幕した。今年出番山の4基の曳山では朝から、呼びものの子ども歌舞伎が演じられ、山組町内の市民や観光客らが楽しんだ。

 長浜八幡宮(同市宮前町)の祭礼で、羽柴秀吉が長浜城主となった約400年前から始まった、と伝えられている。

 13基の曳山があり、毎年出場する長刀山を除く12基のうち、毎年4基が出番山となり、子ども歌舞伎を上演している。今年の出番山は壽山(ことぶきやま)、猩々丸(しょうじょうまる)、高砂山、鳳凰山(ほうおうざん)の4基。各山組の町内で子ども歌舞伎が演じられ、連日猛練習を重ねてきた子ども役者たちが名演技を披露し、観客から「待ってました」「かわいい」などと盛んに声援が送られた。

 今年は旧長浜市と旧浅井、びわ両町の合併(2月13日)を記念し、15日夜には同市南呉服町の御旅所に、13年ぶりに全13基が出そろうことになっている。

2006年4月13日 (木)

葵祭の斎王代に藤田菜奈子さん

P2006041200222 京都三大祭りのトップを飾り5月15日に行われる葵祭のヒロイン、第51代斎王代に、京都市東山区の派遣社員藤田菜奈子さん(24)が選ばれ、12日に発表された。

 藤田さんは、西国三十三所の15番札所、今熊野観音寺の住職藤田浩哉さん(58)の三女。聖母学院小・中を卒業。高校時代は2年7カ月間、フランス中部の日本人学校で寮生活を送り、甲南大文学部に進んだ。

 フランス語会話が得意で、6歳からたしなむ日本舞踊と、20歳からの茶道のけいこに週1回励む。5年前の葵祭には女嬬(にょじゅ)として参加。一昨年の斎王代の加納麻里さんは中学時代の同級生という。

 藤田さんは、母篤子さん(53)が嫁入り道具に持参したというアオイ柄の振り袖姿で、上京区の平安会館で開かれた記者会見に臨み「不安が大きいが、万全の体調で臨みたい」と抱負を語った。また、報道陣からの求めに応え、「このような伝統的な祭りに参加することを光栄に思います。頑張ります」とフランス語で話した。

2006年3月 3日 (金)

左京で雛祭り茶会

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